<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>初心者のための株式投資基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/investo/atom.xml" />
   <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="初心者のための株式投資基礎知識" />
    <updated>2007-09-17T09:04:37Z</updated>
    <subtitle>初めて株式投資をする主婦、OL、サラリーマン、老後の経済的不安を解消したい人など株式投資の初心者が儲ける必要な最低限度の情報を提供。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>株式投資の起源</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2006/02/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3" title="株式投資の起源" />
    <id>tag:www.jga001.com,2006:/investo//1.3</id>
    
    <published>2006-02-12T12:55:40Z</published>
    <updated>2007-05-07T12:15:40Z</updated>
    
    <summary>株式投資の起源を初心者投資家向けにわかりやすく解説</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="002株って一体、何？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        　ある事業を行うために資金（＝資本金）を集めるために、発行されるのが株券です。その意味で言えば、株の起源は、1602年オランダで設立された「連合東インド会社」だと言われています。
　当時、ヨーロッパは大航海時代。国を挙げて中東やアジアへの進出競争を繰り返していました。海を越えて遠いアジアへの進出は、冒険そのものであり、生命のみならず経済的にも極めてリスクが高いものでした。
　ところで、生命や経済的なリスクを冒してまでアジアへ進出したのは、香辛料等ヨーロッパでは希少価値な物を持ち帰ることができれば、莫大な利益を得ることができたからです。ところが、支配する地域が拡大するにつれ、それを維持していくためには巨額の資金が必要となり、王室や貴族など一部の者だけでリスクを負うことが難しくなってきたのです。
　そこで、巨額の資金を集めやすくするために（＝リスクの分散）、投資家を募って運営資金を賄うという画期的な手法が考え出されたわけです。
　この時、投資家に発行した証明書が、世界で初めての株券となったわけであり、世界初の株式会社誕生となったのです。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>株はどこで買えばいいのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2006/02/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4" title="株はどこで買えばいいのか" />
    <id>tag:www.jga001.com,2006:/investo//1.4</id>
    
    <published>2006-02-13T11:42:45Z</published>
    <updated>2007-01-13T03:02:56Z</updated>
    
    <summary>　一般に個人投資家は、証券会社に売買の注文を出しただけで取引が成立します。しかし...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="002株って一体、何？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        　一般に個人投資家は、証券会社に売買の注文を出しただけで取引が成立します。しかし、実際に株の売買をする場所は、証券取引所です。証券会社は、売買する投資家の仲介役にすぎません。つまり、通常、個人投資家は、証券会社に売買の注文依頼を行い、注文を受けた証券会社は証券取引所で実際の売買を行うのです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>株式市場の役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2006/02/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5" title="株式市場の役割" />
    <id>tag:www.jga001.com,2006:/investo//1.5</id>
    
    <published>2006-02-13T12:25:05Z</published>
    <updated>2007-01-13T03:02:26Z</updated>
    
    <summary>　株式の売買は、株式市場で行われます。この株式市場は、大きく分けて２つの機能を持...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="002株って一体、何？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[　株式の売買は、株式市場で行われます。この株式市場は、大きく分けて２つの機能を持っています。
　一つは、発行された有価証券を引き受けて、取得者を募集する段階（＝発行市場）。二つ目は、既に発行されている有価証券を実際に売買する段階（＝流通市場）です。

　株式市場は、日本の経済に次のような役割を果たしています。

<ol type="1">
  <li>国（国債発行）、地方公共団体（地方債発行）、企業（株券発行）などの資金調達の場としての役割
  <li>新たな産業の創出など各産業への資金の再分配の場としての役割
  <li>貯蓄や資金運用などの蓄財の手段の提供という役割
</ol>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>押し目率を利用したトレードとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2006/07/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=49" title="押し目率を利用したトレードとは" />
    <id>tag:www.jga001.com,2006:/investo//1.49</id>
    
    <published>2006-07-29T13:12:00Z</published>
    <updated>2007-01-13T03:01:20Z</updated>
    
    <summary>■押し目とは何？ 「押し」とは株価がある程度上昇した後で、持っている株を売却して...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="006株価を予測しよう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[■押し目とは何？
「押し」とは株価がある程度上昇した後で、持っている株を売却して利益を確保したい投資家の売りなどでいったん下落（調整）すること、をいいます。
「目」というのは、株を売却して利益を確保したいという投資家が一段落し調整が済んで反転上昇すると多くの投資家が考える価格のことです。
「押し目買い」とは、「そろそろこの辺りで下げ止まるだろう」と考えて、反転上昇を期待してある銘柄を買うことをいいます。

■押し目率とは何？
直近の上昇相場で「安値」から、上昇が終わった「高値」までの上昇に対して、現在どれくらい下がっているかを表すのが「押し目率」です。直近上昇相場の上昇値を基準にして算定します。
「押し目率」には、上から「1/3押し」「0.382押し」「1/2押し」「0.618押し」「2/3押し」があります。
これは、株式市場が出現して以来の経験則や黄金比率（１対0.618など）を基準にして、直近の上昇・下落相場の上昇値・下落値に対する一定の割合が、調整による下落や上昇の目安になるという考えです。

■具体的には
下の図は、日経平均株価の日足チャートです。
6月14日から7月4日まで矢印のように上昇しているのが分かります。
そして、7月5日から下落が始まっています。７月7日には７月４日の株価から約300円下落しており、これまでの上昇の勢いが変化しているのではないかと考えられます。
つまり、調整の下落＝押しを作っているのではないかと考えるのです。

そこで、おおよその形勢として（中期的）上昇相場に入ったと判断した場合、株価形成のメカニズムとしては、安値を割り込まずに再上昇しますので、その再上昇を狙うのが押し目買いなのです。

では、押し目（調整が終わって上昇に転じると予想される）となる株価をどうやって予測するかがポイントになります。

<a href="http://www.jga001.com/investo/images/%89%9F%82%B5%96%DA.bmp"><img alt="押し目.bmp" src="http://www.jga001.com/investo/images/%89%9F%82%B5%96%DA-thumb.bmp" width="460" height="344" /></a>


■押し目率を使った株価反転地点の予測
押し目率は、経験則や黄金比率といった理論値から、「1/3押し」「0.382押し」「1/2押し」「0.618押し」「2/3押し」などが一般的（多くの投資家が使っている）です。

押し目率を使って、下げ止まりそうな地点を予測するには、次の式を使って算出するのです。
「直近上昇相場の高値−（上昇幅×押し目率）」

たとえば、上のチャートで言えば、
1/3を押し目と判断した場合
「直近上昇相場の高値−（上昇幅×1/3）」＝15,710-（16,65×1/3）＝15,155円

0.382を押し目と判断した場合
「直近上昇相場の高値−（上昇幅×0.382）」＝0.382押し＝15,710-（1665×0.382）＝15,074円

1/2を押し目と判断した場合
「直近上昇相場の高値−（上昇幅×1/2）」＝15,710-（1665×1/2）＝14,878円

0.618を押し目と判断した場合
「直近上昇相場の高値−（上昇幅×0.618）」＝15,710-（1665×0.618）＝14,681円


■どの押し目率を使うのか

押し目率を使って下げ止まりそうな位置を予測する手法は学びましたが、では、一体どの押し目率を使えばよいのでしょうか。

結論から言えば、その時の相場に影響を与えている（と思われる）状況を考えて、選択する以外ないと思います。
例えば、証券会社のサイトから相場分析レポートを読んだり、日経新聞の株式欄を読んだりしながら、チャートの動きを踏まえて、相場が強い（上昇に勢いがある＝あまり下がらないで上昇）、相場が弱い（上昇に勢いがない＝思った以上に下げる）を感じながら、決めていくしかないと思います。

ですから、相場が強いと見れば、1/3押し目や0.382押し目を意識して買いに行けばよいでしょう。
また、相場が弱いと見れば、1/2押し目や0.618押し目を意識して待ち伏せ買いを行えばよいのです。

押し目率を使った押し目（反転上昇する地点）の予測は、ピタリと反転上昇地点を当てるのが目的ではなく、おおよそこのあたりで反転上昇するであろうという地点を把握するために行うものです。



■相場予想の例
実は、上のチャートは、もっと長い期間で見ると、日経平均株価が平成18年のライブドアショック以降大きく調整（＝下落）した後の最安値から反転上昇した相場を抽出したものです。

日本の景気が本格的に回復し始め、経済的には不安が小さいものの、北朝鮮のミサイル発射や中東での紛争、原油の高騰など政情不安が大きく注目されている時期のチャートです。

そこで、
１　経済的には不安は小さいのだから、6月14日の安値まで下げることはなさそうだ。
２　原油高騰、政情不安は気になる。
３　6/14の底値から反転したばかりなので、注意が必要だ。

など分析した結果、
1/3や0.382押しでは下げ止まらないであろう。
でも、日本経済の復活は本物だといえるから、

１/2押しあたりで下げ止まる可能性が高いので、１/2押し近辺で待ち伏せ買いだ！

というように、使うのですね。

実際には、1/2押しでは止まらず、0.618押しを若干下回って、何とか下げ止まったという感じがします。

何れにせよ、何の目途もつけずにトレード参戦するよりは、おおよそこのあたりで下げ止まりそうだということが分かるだけでも、冷静かつ根拠の高いトレードを行うことができます。

後は、実戦で経験を積んでいけば、分析の精度も上がっていくことでしょう。


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたの老後は、安心ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/01/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=78" title="あなたの老後は、安心ですか？" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.78</id>
    
    <published>2007-01-30T13:15:01Z</published>
    <updated>2007-05-07T12:23:21Z</updated>
    
    <summary>株式投資は庶民にとっての財産構築の大きな手段。リスク管理をきちんと行えば株式投資でコンスタントに利益を出すことは難しくない。</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="003今、なぜ株式投資か" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        私、知勇泰然があなたに株式投資をお勧めする理由をご説明しましょう。
これを読むと、株式投資がなぜ注目されるのか。私たちが財産を築き安定した生活を得るためには、株式投資が一番だということがわかるはずです。

マスコミや政府は景気の回復、拡大を積極的にアピールしているように見えますが、我々庶民の生活はよくなっているという実感がありません。

今月１３日に内閣府が「国民生活に関する世論調査」結果では、日常生活に「悩みや不安を感じている」と答えた人は６７・６％と過去最高を記録したそうです。

不安の内容を見ると、過半数が「老後の生活設計」を挙げています。

この調査結果から、定年を控えた団塊世代を中心に退職後への不安が読み取れます。

この調査結果では、政府への要望として、医療・年金など「社会保障改革」が急増しています。

「老後の生活設計」に不安がある
　　↓　↓　↓
政府よなんとかしろ！

ということでしょうか。

だからこそ、株式投資によって生活資金を賄うということが大切となってきます。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今の生活は、保証されていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/01/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=77" title="今の生活は、保証されていますか？" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.77</id>
    
    <published>2007-01-30T13:30:29Z</published>
    <updated>2007-05-27T16:04:31Z</updated>
    
    <summary>株式投資は庶民にとっての財産構築の大きな手段。リスク管理をきちんと行えば株式投資でコンスタントに利益を出すことは難しくない。</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="003今、なぜ株式投資か" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[あなたの将来を考えた時に株式投資は、無視できないものとなりつつあります。
今の世の中は、夕張市に代表されるように自治体が破産する時代ですよね。民間企業に至っては、来年の今頃も存在しているかどうかわからない。

例えば、不二家は、衛生管理の甘さから再起が厳しいまでの打撃を受けていますし、恐らく従業員の解雇などリストラが行われるのでしょうね。

また、三菱自動車だってリコール隠しという不祥事から経営不振に陥ってしまったし、ライブドアも経営者の資質に問題があったのか会社自体の存在が危ぶまれています。古くは、雪印乳業株式会社でも食中毒を起こした結果、倒産の危機にありましたよね。

このように、自治体や株式を東証一部に上場している企業で業界を代表するような大会社でも一寸先は闇なのが、今の日本の社会なのでしょう。

このような事例は、不祥事が原因となっていますが、今年は大企業の経常黒字が過去最大といわれています。

これまで、企業の利益は、従業員の給与アップという形で従業員に多く還元されてきました。でも、最近は、企業内部に利益を留保して、資金的な競争力を高めようとしています。企業も将来に備えることを優先しているわけです。

ところで、中小企業は、依然として厳しい状況が続いています。ある意味、親企業（大企業）の黒字増大のために下請け企業（中小企業）が、汗を流しているという図式ですね。

ですから、中小企業の経営者はもちろん、従業員は日々生活の不安の中で毎日を過ごしているのではないでしょうか。

つまり、自分の将来は自分で守っていかなければ、大変なことになるというわけです。その自分の将来を守る手法として株式投資が大切なものとなってくるのです。万が一の時に慌てないように、今から<strong>財産構築のための株式投資</strong>の勉強や実際に株式投資を行っていくことが重要だということです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の将来を会社や国に頼って大丈夫ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/01/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=79" title="自分の将来を会社や国に頼って大丈夫ですか？" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.79</id>
    
    <published>2007-01-30T13:42:39Z</published>
    <updated>2007-07-14T13:01:05Z</updated>
    
    <summary>株式投資は庶民にとっての財産構築の大きな手段。リスク管理をきちんと行えば株式投資でコンスタントに利益を出すことは難しくない。</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="003今、なぜ株式投資か" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        株式投資による蓄財がなぜ必要なのか。株式投資は私たち庶民が財産を作り、国に頼らず、生きていくための大きな手段となるということをご説明していきたいと思います。

今の政府・政治を見ていると、自由競争の名の下で国民の格差をより拡大させていく政策・政治をとっているように思われませんか。

そのような政府・政治が、あなたの老後をきっちりと保証してくれると思いますか。

また、あなたの会社は、あなたを満足させるだけの給料を支払い、定年退職まで面倒を見てくれると心底信じられますか。

私たちは、このような厳しい環境の中で今を生き抜いていかねばならないということを意識しなければならないのです。

時代は、私たち庶民に対して、「自分の生活は自分で守る」ということを強く意識して行動すべきことを要求しているのかもしれません。

このような状況の中で、私たち庶民が安心して生活し、将来に備えるためには、経済的な安定が必要なわけです。

どうですか。
私たち庶民にとって、宝くじにでも当たらない限り、普通に生活しているだけでは、国や企業に搾取されてしまうだけです。
ですから、株式投資などの財産を増やしていく方法を身につけ、実践していくことで自分の生活、老後を自分で守っていくことができるようになります。

私は、株式投資こそが庶民にとっての蓄財方法のベストな手法だと考えています。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>株式投資こそ生活防衛の最大の防御</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/01/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=80" title="株式投資こそ生活防衛の最大の防御" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.80</id>
    
    <published>2007-01-30T13:44:33Z</published>
    <updated>2007-05-27T16:08:24Z</updated>
    
    <summary>株式投資は庶民にとっての財産構築の大きな手段。リスク管理をきちんと行えば株式投資でコンスタントに利益を出すことは難しくない。
</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="003今、なぜ株式投資か" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        自分の生活は自分で守るといっても、一生懸命働いても給料が上がる訳でもないし、預金金利では生活できないし、一体どうすればよいのでしょう。

私、知勇泰然は、株式投資こそ生活防衛の最大の防御だと考えています。
株式投資は、そのやり方さえ間違えなければ、私たち庶民の蓄財手法としては最高だと思います。

様々な投資メニューの中でも、株式投資は、だれでもが取り組みやすい手法だと思います。

自宅にいながら、証券会社の口座を開設、株式の売買がインターネットを通してできるという気軽さ。

株式投資は、銘柄を選べば１万円からでも投資できます。

経験の有無にかかわらず株式市場の動向は、新聞やニュースで毎日流れています。

上場企業にお勤めなら、自社の株価について気になったこともあるのではないでしょうか。

さらに、主婦の方が株主優待券で賢く買い物を行っているとか、旅行に行ったとかの話を身近にしたことはないですか。

１万円の投資では、大きく財産を殖やすのは難しいかもしれませんが、銀行に預けて雀の涙、いや、アリの涙ほどの金利収入を得るよりは、大きな収入が期待できます。

私、知勇泰然の友人の本業は、司法書士ですが株式投資で大きな副収入を得ていますし、別の友人は、結婚資金の大半を株式投資の利益で賄いました。

このように、株式投資は、私たち庶民が蓄財を考える際には重要な手法の一つと言えます。

※銀行預金との比較
ちなみに、今の一般的な優遇金利0.5%で１０００万円を５年間銀行に預けたとした５年後にあなたが受け取れる金額は、10,252,513円です。

１０００万円を５年間も預けたのに受け取れる利息（複利計算）は、たったの252,513円。

こんなので、将来安心だとは到底言えませんよね。
＜算式＞
※１千万円×1.005×1.005×1.005×1.005×1.005


これに対し、投資額１０００万円で年間10%の利益を得たとしましょう（複利計算）。
５年後に受け取る金額は、16,105,100円になります。

銀行に預けた場合は、約２５万円の利息。
株式投資で運用した場合は、約６１０万円の利益。

どうですか。
株式投資があなたの生活を安定させ、豊かにしていくための大きな助けになるということがお分かりいただけましたか。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>株式投資は、クリーンな知的労働</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/01/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=81" title="株式投資は、クリーンな知的労働" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.81</id>
    
    <published>2007-01-30T13:48:09Z</published>
    <updated>2007-07-14T13:11:35Z</updated>
    
    <summary>株式投資は庶民にとっての財産構築の大きな手段。リスク管理をきちんと行えば株式投資でコンスタントに利益を出すことは難しくない。</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="003今、なぜ株式投資か" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        株式投資というと何か陰湿なイメージというか、ヤクザな世界というか、不労所得というか、とかくプラスのイメージよりはマイナスのイメージが強いですよね。

でも、株式の売買は、合法的に設立された証券会社を通してこれまた合法的な証券取引所で、合法的に行っているわけでして、何も悪いことを行っているわけではないのです。

日本人は、労働を美徳とします。多くの方がたは、株式投資を初めとした投資について、何の労働も行わずに儲けている、というように考えているのでしょう。
だから、株式投資を初めとする投資で儲けることについて、マイナスのイメージが強いのでしょうね。

でも、株式投資だって相場の分析、銘柄選定や買値・売値の設定に必要なチャート分析などに相当なエネルギーを使います。

株式投資は、いわば「知的労働」なのですね。

「知的労働」というと何か急にプラスイメージに転換してしまいますが、要は、株式投資も立派な蓄財の手段ということです。

投資には、株式投資だけではなく、不動産投資などがありますよ。
この不動産投資も労働せずに収入を得るという意味では、不労所得の代表格。
でも、この不動産投資ってそんなに悪いイメージないですよね。

株式投資は、テレビや雑誌などの影響で、デイトレードのイメージというか、他の投資家との駆け引きで利ザヤを稼ぐというイメージが強いのでしょう。

でも、デイトレードにせよ、長期的な投資にせよ、これまで説明してきたように投資を行い儲けを得るには努力が必要です。肉体的な努力ではなく、知的な努力が必要なわけです。
繰り返しますが、このように投資というのは、決して不労所得を得ているのは無く、立派な知的労働の後にご褒美として、市場から儲けをいただくというものなのです。

ところで、株式投資を行うに当たっては、プラスイメージを植え付けてから行うようにしましょうね。

悪いイメージのままだと、無意識のうちに自分が悪いことをやっているような気になって投資にブレーキをかけてしまいます。
そうなると絶対に儲からないです。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>テクニカル指標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/05/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=82" title="テクニカル指標" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.82</id>
    
    <published>2007-05-27T16:11:30Z</published>
    <updated>2007-09-17T08:28:37Z</updated>
    
    <summary>チャートを利用して、株価の動きから相場を分析し予測する方法をテクニカル分析といい...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="011テクニカル指標" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[チャートを利用して、株価の動きから相場を分析し予測する方法をテクニカル分析といいます。
そして、テクニカル分析に利用する様々なツールのことをテクニカル指標というのです。
テクニカル指標は、過去の株価の動きから、パターンを発見して売買のシグナルとして利用しようとするものです。
ネット証券等で提供されているチャートや書店で販売されているチャート集を見ると、移動平均線が描かれていますよね。
この移動平均線もテクニカル指標なのです。
@株価が下がってきて25日移動平均線に接しそうだ。
A25日移動平均線は上向きだから、中期的には上昇トレンドにあるな。
Bだから、25日移動平均線が下支えとなって、再度上昇するだろう、
などと判断して、この場合、25日移動平均線を買いの指標としているわけです。

また、安値と安値、あるいは、高値と高値を直線で結んだサポートラインとレジスタンスライン（抵抗ライン）も、テクニカル分析であり、これを売買のシグナルに利用するならテクニカル指標となるわけですね。

ところで、テクニカル分析には、オシレーター分析というものも含まれます。
オシレーター分析とは、株価の変動によって形成される、相場（ローソク足）の天井や谷など、ジグザグしている動きを分析して、売買のシグナルを数値で表す指標です。
数値で表すといいましたが、実際には、チャート上に上下に行ったり来たりする折れ線グラフで表示され、下に来たら買いタイミング、上に来たら売りタイミングと判断するわけです。

これらに対して、企業業績などから分析する方法をファンダメンタルズ分析と言います。

<a href="http://www.jga001.com/investo/2007/08/post_12.html" target="_blank">移動平均線の解説はこちら</a>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日経平均株価で相場を知ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/07/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=83" title="日経平均株価で相場を知ろう" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.83</id>
    
    <published>2007-07-14T12:21:41Z</published>
    <updated>2007-07-14T12:53:25Z</updated>
    
    <summary>日経平均株価の動きを分析することで、今の相場が割高か割安かを判断することができるようになります。そうすると、株式投資の初心者でも着実に売買タイミングを掴んで利益をあげていくことができます。</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="004株価形成のダイナミズムを知ろう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[日経平均株価の値動きを分析することで、個別銘柄の売買タイミングを計ることができます。株式投資の初心者にとっては、売買タイミングをどのようにして把握するかは、大変悩ましい問題かもしれません。
そこで、私、知勇泰然が日頃の相場を分析する指標としている「日経平均株価」を使った売買タイミングの取り方を伝授しましょう。

下の図は、2007年２月から７月１３日までの日経平均株価の日足チャートです。
分かりやすくするために、５月初めからの日足にトレンドラインを引いてみました。
１番下のラインが割安ライン（アンダーバリューライン）で、上昇相場の時にこのラインを下抜かず、株価が跳ね返されて上昇していくときは、今なお上昇相場が続いていくと判断します。
下から２番目が、中立的なライン（フェアーバリューライン）です。
そして、一番上が、割高ライン（オーバーバリューライン）です。このラインに株価が近付くと調整の下落がそろそろ始まるのではないか、ということが予測できるわけです。
ちなみに、下の図は、右肩上がりになっていますので、上昇トレンドにあります。これが、逆に右肩下がりになってしまうと、上記の説明も逆になってしまいます。

さて、下のチャートを見ると、ものの見事に割安ライン付近で株価が下げ止まって、上昇に転じているのが分かりますね。

このことから、チャート以外のその他株式市場をとりまく相場環境から上昇相場が続く確率が高いと判断できた場合には、この割安ラインに近づけば株価が下げ止まって上昇に転じる可能性が高い。だから、個別銘柄もそろそろ上昇に転じそうだから、買いの準備を行う（＝待ち伏せ水準の設定）ことが可能となります。
このように、日経平均株価の動きを分析することで、相場全体の予測ができるようになりますので、個別銘柄の売買タイミングも取りやすくなるわけです。
そして、このような根拠を持った分析を行い、売買判断に生かすことで、株式投資の勝率を上げていくことができるのです。

下の日足チャートを見ると、直近は、割安ラインに接して大きな上昇となりあっという間に中立的なライン付近まで来ています。強い上昇を示していることから、さらに割高ラインまで上昇する可能性もあります。

しかしながら、チャートを見ると、中立的な水準で上げどまって再度調整に入ることも考えられますので、株式投資の初心者は、再度の押し目を狙った方が良いように思われます。
参考までに、下の日足チャートのオレンジは２５日移動平均線、グリーンは、５日移動平均線です。
再度の押しを狙った方が良いと書きましたが、私、知勇泰然なら、２５日移動平均線付近まで下げてきた時に買っても良い銘柄があれば、買いエントリーする方法を選択します。
<br/>
<br/>

<a href="http://www.jga001.com/investo/070713nikkei.html" onclick="window.open('http://www.jga001.com/investo/070713nikkei.html','popup','width=705,height=329,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jga001.com/investo/070713nikkei-thumb.gif" width="494" height="264" alt="" /></a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>移動平均線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/08/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=84" title="移動平均線" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.84</id>
    
    <published>2007-08-17T08:20:14Z</published>
    <updated>2007-09-17T08:24:10Z</updated>
    
    <summary>移動平均線とは、一定期間の株価の終り値の平均を表した線のことをいいます。 通常、...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="011テクニカル指標" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        移動平均線とは、一定期間の株価の終り値の平均を表した線のことをいいます。
通常、日足では25日移動平均線と75日移動平均線が、週足では13週移動平均線、26週移動平均線が使われます。
株価が移動平均線付近で下げ止まったり、逆に、頭打ちになったりするので、売買の目安となる代表的な指標です。
ネット証券等が提供している株価分析ツールには、移動平均線の期間を自由に設定することができるものが多いです。自分なりにいろいろと期間を動かしてみて、狙った銘柄の動きをより反映できる移動平均線を探し出すことも、株式投資で儲けるための努力の一つになります。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>投資家の態度を表現する場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jga001.com/investo/2007/09/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jga001.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=85" title="投資家の態度を表現する場合" />
    <id>tag:www.jga001.com,2007:/investo//1.85</id>
    
    <published>2007-09-11T08:45:50Z</published>
    <updated>2007-09-17T09:04:37Z</updated>
    
    <summary>気乗り薄（うす） 投資家が相場に参戦（買う）する気配がほとんど見られないこと。 ...</summary>
    <author>
        <name>hakken</name>
        
    </author>
            <category term="012株式記事を理解するための用語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jga001.com/investo/">
        <![CDATA[<strong>気乗り薄（うす）</strong>
投資家が相場に参戦（買う）する気配がほとんど見られないこと。

<strong>手掛かり難</strong>
買いまたは売りのきっかけとなる材料が見当たらないこと。「材料不足」とも表現されます。

<strong>模様眺め</strong>
投資家が買いも売りも行わないで、他の投資家の動向をうかがっていること。この場合、あるきっかけ（材料）で株価が大きく動く場合があります。手掛かり難の時に、模様眺めとなる場合が多い。

<strong>好感</strong>
市場に出たニュースをプラスに評価して歓迎すること。この場合、株価が上昇することが多い。

<strong>嫌気</strong>
好感の反対にニュースをマイナスに評価すること。この場合、投資家は失望して、手持ち株を売却して相場全体が下落することが多い。

<strong>動意（どうい）</strong>
何らかの材料が出て、相場が動きだす気配を示すこと。「日銀総裁の発表を受け、機関投資家が動意づき日経平均株価は強含みで終わった」など。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

